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社会科について (公民・近現代史)

社会は「暗記科目」だと思っていませんか?

・テスト前に覚えて、終わったら忘れてしまう
・点は取れるが、内容を説明できない
・「なぜ?」と聞かれると止まってしまう

このような状態に心当たりはないでしょうか。

なぜ、そうなってしまうのか?

中学3年生で学ぶ公民・近現代史は、
高校受験に向けて短期間で扱われることが多く、
どうしても「暗記中心」の学習になりがちです。

その結果、出来事を“点”で覚えるだけになり、
つながりや理由を考える機会が少なくなってしまいます。

本来、社会は「理解する科目」

公民や近現代史は、
私たちの生活・お金・仕事・政治・社会の仕組みと
深く結びついている科目です。

本来は、

・なぜその制度が生まれたのか
・なぜその出来事が起きたのか
・それが今の社会とどうつながっているのか

を考えながら、流れとして理解していくものです。

当塾での取り組み

学習スタジオA.I.Mでは、
近現代史と公民を切り離さず、関連づけて学びます。

例えば、

歴史分野で「大日本帝国憲法」を扱う際には、
その成立背景を歴史の流れから考えながら、
同時に公民の視点で「どのような特徴があるのか」を整理します。

逆に、公民分野で憲法や人権を学ぶ際には、
その考え方が生まれた時代背景を歴史に立ち返って確認します。

このように、知識を“点”ではなく“つながり”として捉えることで、
理解に基づいた学習へと導きます。

また、近現代史・公民分野には
映像資料や史料が多く残されています。

当塾ではプロジェクターを活用し、
視覚・聴覚も使いながら学ぶことで、
記憶だけに頼らない理解を促します。