本日 5月3日は、憲法記念日です。
しかしこの日は、単に「祝日」として過ごされることも多く、
憲法そのものについて考える機会は、あまり多くありません。
日本国憲法は、私たちの社会のあり方やルールを定める、
いわば「土台」となるものです。
そしてこの憲法は、一度作られて終わるものではなく、
社会の変化とともに、どうあるべきかが議論され続けています。
ニュースなどで耳にする「憲法改正」という言葉も、
こうした議論の中の一つです。
大切なのは、賛成か反対かをすぐに決めることではなく、
「なぜその議論が生まれているのか」を考えることです。
社会科は、出来事や用語を覚える教科ではなく、
社会の仕組みや変化を理解し、考えるための教科です。
なぜこの憲法が作られたのか。
今の社会とどのようにつながっているのか。
そしてこれからどうなっていくのか。
そうした「つながり」を考えることで、
社会はより立体的に見えてきます。
多くの中学3年生は、
公民分野を夏以降になって初めて本格的に学び始め、
三大原則などの基本事項を覚えたうえで、
問題演習を通して“解き方”だけを身につけていく傾向があります。
しかし、それでは
「なぜそうなっているのか」や
「現実の社会とどうつながるのか」まで理解する時間が足りません。
だからこそA.I.Mでは、
学校の進度に合わせた個別指導に加え、
近現代史・公民分野を体系的に扱う集団授業を通して、
早い段階から“つながり”として理解できる環境を整えています。
今年度は8月下旬より開講予定ですが、
来年度以降は中学2年の学年末以降からのスタートを予定しており、
受験直前の詰め込みではなく、
土台から積み上げる学びを重視しています。
A.I.Mでは、社会科を「暗記」ではなく、
「考えるための学び」として捉えています。
正解を覚えるのではなく、
自分で考えられるようになること。
その力を育てていきたいと考えています。
集団授業、社会科の詳しい話は以下のリンクから。
▶集団授業
▶社会科について (公民・近現代史)
そして
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