ゴールデンウィークが終わり、
明日からまた学校が始まります。
この時期、
「なんとなく学校に行きづらい」
「気持ちがついてこない」
そんな声が少しずつ増えてきます。
新しいクラス、部活、人間関係。
4月から頑張ってきた分、
ここで一度エネルギーが切れてしまうのは、
決して珍しいことではありません。
これから中学生は、
自然教室や修学旅行、職場体験など、
行事が続いていきます。
そしてその後には、
学年が上がって初めての定期テスト(期末テスト)。
日常の中に“特別”が続くこの時期は、
気づかないうちに負担が積み重なりやすいタイミングでもあります。
こうした状況に対して、
学校側でも少しずつ取り組みが進んでいます。
例えば、今年度から南中学校では、
通級教室「ほっとルーム」が設けられます。
集団とは少し距離を置きながら、
対話やトレーニングを通して、
学校生活を支えるための取り組みです。
こうした動きが広がっていることは、
とても大切なことだと感じています。
一方で、こうした支援は
「学校の中でどう過ごすか」という部分が中心になります。
そのため、
・学校に行く前の段階
・学習そのものへの向き合い方
といった部分までは、どうしても手が届きにくいこともあります。
「今は少し立ち止まりたい」
「どう関わればいいのか分からない」
そんなときに、
学校とも塾とも少し違う位置から関われる場所の一つとして、
あり続けられたらと考えています。
※保護者の方のみのご相談も可能です。
「今は様子を見ようか迷っている」
「少し話を聞いてみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
この時期は、ご相談が増えるタイミングでもあります。
小さな違和感のうちに整えておくことで、
その後の負担を軽くできることもあります。
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