通知表を受け取るこの時期。
数字を見て、
「思ったより良かった。」
「もっと取れると思っていた。」
「3だった…。」
生徒本人も、保護者の方も、さまざまな気持ちになる時期ではないでしょうか。
もちろん、通知表は大切です。
学校での学習や生活を振り返る、大切な資料です。
では、
その結果は、
なぜそうなったのでしょうか。
ここが、一番大切なところです。
例えば、
英語で評定3だった生徒。
その理由は、
・単語が苦手なのか
・文法が苦手なのか
・長文になると止まるのか
・知識はあるのに使えないのか
実は、
同じ「評定3」でも、
・基礎がまだ十分身についていない生徒
・理解はできているのに応用問題で止まってしまう生徒
・提出物や授業態度も含めて評価された結果の生徒
など、その背景は一人ひとり異なります。
実際、評定3の生徒でも、
「考え方」や「学び方」が整理されることで、
大きく伸びる生徒は少なくありません。
一方で、
評定4や5でも、
暗記だけに頼った学習を続けていると、
高校に入ってから苦戦することもあります。
つまり、
通知表は、
「将来」を表す数字ではありません。
「今」を表す数字です。
だからA.I.Mでは、
通知表を見る時、
数字だけを見ません。
「なぜこの結果になったのか」
「どこで止まっているのか」
「どうすれば次につながるのか」
を一緒に整理します。
もし今回、
通知表を見て
「このままで大丈夫かな」
「何から始めればいいのか分からない」
そう感じられたら、
数字だけで判断する前に、
一度、お子さんの学び方を一緒に整理してみませんか。
無料相談・無料体験も受付しております。
通知表を変えたいのではありません。
通知表が変わるような「学び方」を一緒に育てたい。
その積み重ねが、高校受験だけでなく、高校・大学、
そして社会に出てからも役立つ「自分で学ぶ力」につながると、私たちは考えています。
それが、学習スタジオA.I.Mが大切にしていることです。
この夏、学び方を見直したい方は、A.I.Mサマークラスもご覧ください。
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