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三者懇談会で「本当に見るべきこと」とは?

今週から、多くの中学校・高校で三者懇談会が始まります。
通知表を受け取り、
先生から学校での様子や学習状況について話を聞くご家庭も多いと思います。

通知表を見ると、
嬉しかったり、少し心配になったり。
さまざまな気持ちになる時期ですね。

ここで大切にしたいことがあります。

学校の先生は、
学校という集団生活の中で、
一人ひとりを見ています。

授業態度や提出物、
学校生活全体も含めて評価されています。

一方で、
家庭で見える姿、
塾で見える姿は、
また少し違うことがあります。

だからこそ、
三者懇談でいただいたお話は、
「良い・悪い」で終わらせるのではなく、
お子さんの学び方を考える材料 として受け止めることが大切だと思っています。

例えば、先生から
「理解はしているんですが…」と言われたことはありませんか

私はこの一言を聞くと、とても気になります。

理解している。
でも点数にならない

覚えている。
でも問題になると止まってしまう

こういう生徒は、
決して珍しくありません

実際には、
能力の問題ではなく、
学び方や考え方が整理されていないことが原因になっているケースが少なくありません。

例えば英語なら、
単語や文法は覚えているのに、
長文になると読めない

社会なら、
用語は知っているのに、
記述になると書けない

知識がないのではなく、
知識を使う練習 が足りていないのです。

つまり、知識が足りないとは限りません。

知識をどう使えばよいか
どう考えればよいかが、
まだ整理されていないだけ、というケースも少なくありません。

だからこそ、今回の三者懇談会で、
「もう少し頑張りましょう」と言われたとしても、
必要以上に落ち込む必要はありません

大切なのは、結果だけではなく、
次にどう伸ばすかです。

学習スタジオA.I.Mでは、
通知表やテスト結果を見るだけではなく、
なぜその結果になったのか」を一緒に整理しています。

英語では、
覚えた知識をどう使うか」まで一緒に整理します。

社会科では、
出来事を単独で覚えるのではなく、
流れやつながりを意識して考える力を育てています。

一人ひとりに合わせながら、
学び方そのものを整えていきます

最後に

通知表は「結果」です。

でも、
私たちが本当に見たいのは、
その結果を生み出した「学び方」です。

もし今回の三者懇談会で、
このままで大丈夫かな
何を頑張ればいいのか分からない

そう感じられたら、
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

通知表だけでは見えない、
お子さんの「伸びるポイント」を一緒に整理いたします。

「どこができないか」ではなく、
「どうすれば伸びるか」を一緒に考えること。
それが学習スタジオA.I.Mの学習相談です。

「少し話を聞いてみたい」
「子どもの様子を相談してみたい」

そんな段階でも大丈夫です。

三者懇談の内容を整理したい方、
夏休みの学び方を一緒に整理したい方も、
お気軽にお問い合わせください。

無料相談・無料体験も随時受け付けています。


夏休みは、学び方を整える絶好の機会です。
A.I.Mサマークラスについてはこちら。


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